最近、MBTI診断をやってみたら**「INFP(仲介者)」**という結果が出ました。自分の性格を言葉にするのは難しいけれど、診断結果を読んでいると「たしかに!」と納得することが多く、まるで自分のことを深く理解されたような気分になりました。今日は、INFPの特徴や自分自身の経験について書いてみようと思います。
INFPってどんな性格?
MBTIのINFPタイプは、**「理想主義的で、想像力が豊か。感情が深く、他人の気持ちに共感しやすい」**と言われます。主な特徴を挙げると、
• 自分の価値観を大切にする
• 一人の時間が必要
• 創造的な活動が好き
• 感情の起伏が大きいこともある
• 現実より理想を重視しがち
…といった感じです。診断結果を見て、すごく納得しました。特に「価値観を大切にする」「一人の時間が必要」という部分は、まさに自分そのもの。
理想と現実のギャップに悩むことも
INFPは「理想を大事にする」タイプですが、それが時々「現実とのギャップに悩む原因」になることもあります。私は何かを始めるとき、完璧なビジョンを思い描くのですが、実際に行動しようとすると「思ったよりうまくいかない…」と落ち込むことが多いです。
例えば、ブログを始めたときも、「おしゃれで読みやすくて、共感してもらえる記事を書きたい!」と思っていたのに、最初はなかなか思うように書けませんでした。そんなとき、「やっぱり向いてないのかな…」とすぐに落ち込みがちなのが、INFPの弱点かもしれません。
感情に振り回されることもある
INFPは感受性が強いので、映画や音楽、小説に深く感動することが多いです。逆に、ネガティブな出来事にも敏感で、傷つきやすい面もあります。
例えば、何気ない言葉でも「もしかして嫌われてる…?」と気にしてしまったり、誰かの悲しい話を聞くと、まるで自分のことのように悲しくなったり。これは共感力が強いINFPならではの特徴かもしれません。
INFPの強みを活かして生きる
でも、INFPの繊細さや理想主義的なところは、決して悪いことばかりではありません。**「共感力がある」「想像力が豊か」「人の気持ちを大切にできる」**というのは、大きな強みでもあります。
私自身、ブログを通じて「自分の気持ちを言葉にすること」がとても楽しいと感じています。INFPは創造的な活動が向いていると言われますが、たしかに文章を書いたり、絵を描いたり、何かを表現することには大きな喜びを感じます。
また、価値観を大切にするからこそ、自分が納得できる生き方を探し続けることができるのも、INFPの魅力だと思います。
おわりに
MBTI診断でINFPと分かり、「なるほど、だから私はこうなんだ」と納得する部分がたくさんありました。でも、性格は診断結果だけで決まるものではなく、どんなふうに生きていくかが大切。
これからも「自分らしく、心地よく」過ごせるように、INFPの強みを活かしながら、ゆっくり進んでいきたいなと思います。
もし同じINFPの方がいたら、「こんなところが当てはまる!」とか「私はちょっと違うかも?」なんて、共感ポイントを教えてもらえたら嬉しいです!
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